仏国土をつくろう会

仏国土観音 南天精舎縁起

宗教法人 仏国土をつくろう会(仏国土の会)とはこのような会です

仏祖お釈迦さまの教えを正しく学び、これを実践し、この世を浄土にすることを願う仏教者の会です。

観音様が仏国土の会の象徴

お釈迦さまの教えの根本は、万物互いにかかわって存在するから、互いに「慈悲」の心で交われば、この世は必ず浄土となり、仏国土となるという教えです。
(慈とは他人に楽しみを与えること、悲とは他人の苦しみを抜いてやること)
この慈悲の教えの象徴が観音さまですので、観音さまのような人間になることを願って、観音さまを仏国土の会の象徴としています。

仏国土観音さまをお迎え

昭和六十一年、仏国土会員で、日本一の大仏師と称された松久朋琳先生に彫って頂きました。現在は、比叡山延暦寺横川中堂に奉安しています。

仏国土観音さまのご入魂

仏国土観音さまを昭和六十一年二月十八日、お迎えして間もなく、昭和六十一年二月二十四日、雪の早朝、河野が観音さまの御前で坐禅しているとき、ザック、ザックと雪を踏んで入魂されました。そして、次の偈を賜りました。

願えば通ず
念ずれば通ず
祈れば通ず
信ずれば通ず
誠心は通ず

また平成六年四月十八日早暁、夢枕に立たれた仏国土観音さまが次の御歌を賜りました。

勝浦の仏国土観音さま

平成十二年四月十六日、開眼供養した勝浦の大観音さまは大きさが違うだけで、松久朋琳先生作の仏国土観音さまと全く同じお姿です。

百観音の建立

熱心な観音信者百人の皆さまによって、参道わきに各人の悲願をこめた百観音を建立しています。


宗教法人 仏国土をつくろう会 責任役員

会長

副会長

理事

理事

理事

理事

理事

理事

理事

監事

監事

河野芳郎

岩佐澄憲

河上 明

二見健吉

大貫啓司

板橋政臣

肥後春男

吉澤一郎

伊波新之助

桑野 茂

伊藤邦明

 

仏国土の会とは 十円日供 お 写 経 実践活動 談話室 ご案内図 リンク トップ

千葉県勝浦市串浜字細田1589-3 TEL:0470-73-3718 mail@bukkokudo.net